FXシステムトレード 自動売買


FXのシステムトレードと自動売買の違いは?

FXのシステムトレードと自動売買

二つの違い

システムトレードと自動売買を同じ意味と捉えている人も多いと思いますが、この2つは正確には違った意味を持ちます。

システムトレードとは、取引を行う際に裁量を排し、過去の検証が可能な数値や指標などの組み合わせでルールやシステムを作成、その一定ルールに従って取引を行う方法です。

つまり、そのシステムやルールに沿って取引を行うことをシステムトレードと呼びます。
システムやルールに沿って取引を行っていれば、手動で取引を行っていてもシステムトレードと呼びます。


逆に自動売買(プログラム取引)とは、一定のルールに従った取引を行うため、あらかじめ設定したシステム・プログラムに基づいて、売買注文をコンピュータに自動執行させる方法です。

つまり、システムトレードをコンピュータに自動的に行ってもらうことを指すわけです。
なので、当然手動で取引を行っている場合はこの呼び方はしません。


ただし、2つのトレードに関しては明確に線引きが行われず、同じように説明されている場合もあります。

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FXのシステムトレードと自動売買の違いについて解説しています。
ここを疑問に思っている人が意外と多いようです。

シストレ業者を選ぶ前にまずはここをスッキリさせましょう。
気になることがあるとけっこう引っ掛かるものですから。